【2024年】沖縄本島のレジャープール・水遊び場おすすめ11選!週末・夏休みに子供と一緒に遊べて、日帰りできる!

沖縄地元情報
ママ
ママ
  • 沖縄本島の川遊び場教えて!
  • 子供と一緒に遊べるプール・水遊び場教えて!
  • 日帰りできるプールを知りたい!

という疑問にお答えします。

この記事でわかること
  • 沖縄各地のプール・水遊び場・川遊び場
  • 日帰りできるプール
  • 親子で遊べる水遊び場
マイマイ
マイマイ

今回は、沖縄各地の、プールと水遊び場、おすすめ11選を紹介します。

この記事を読めば、週末や夏休みに子供と遊ぶ場所に困らないですし、泊まることなく日帰りで帰って来れる場所となっているので、沖縄地元の方だけではなく観光客の方も楽しめること間違いなし!なので、最後までこの記事を読むことをおすすめします!

それではどうぞ!

  1. 沖縄のレジャープール
    1. 糸満西崎プール
      1. 糸満西崎プールの概要
      2. 糸満西崎プールの料金
      3. 糸満西崎プールの場所
      4. 糸満西崎プールの詳細はこちら
    2. レジャープール@ユンイチホテル南城
      1. ユインチホテル南城のプールの概要
      2. ユインチホテル南城のプールの料金
      3. ユインチホテル南城のプールの場所
    3. 沖縄県総合運動公園レクリエーションプール
      1. 沖縄県立総合運動公園のレクリエーションプールの概要
      2. 沖縄県総合運動公園レクリエーションプールの利用料金
      3. 沖縄県総合運動公園レクリエーションプールの場所
      4. 沖縄県総合運動公園レクリエーションプールの詳細はこちら
    4. ガーデンプール@オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパ
      1. ガーデンプール@オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパの概要
      2. ガーデンプール@オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパの利用料金
      3. ガーデンプール@オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパの詳細はこちら
  2. 沖縄の水遊び場・川遊び場
    1. 嘉手志川(かでしがわ)
      1. 嘉手志川(かでしがわ)の特徴
    2. 与座川(ヨザガー)
      1. 与座川(ヨザガー)の特徴
    3. 比地川
      1. 比地川で遊ぶ時の装備
    4. 垣花樋川
      1. 垣花樋川の特徴
    5. 塩川
    6. ター滝
      1. ター滝の特徴
    7. 源河川
      1. 源河川の特徴
  3. まとめ:週末・夏休みは親子で一緒に遊べて、日帰りできるプールや水遊び場に行こう!

沖縄のレジャープール

ここでは、沖縄県各地のレジャープールを紹介します。
いろんなプールがあるので、何日かに分けて遊びにいくのも良いですね!また、全部いくのも、いろんな違いがわかるので、面白いかも。

糸満西崎プール

糸満市は西崎にあるレジャープールの正式名称は「糸満市体育施設レクリエーションプール」。ここはウォータースライダーなど、レジャーとして楽しめる屋外プールと、水泳が楽しめる屋内プールがあります。どちらでも親子で楽しめますので、おすすめです。

糸満西崎プールの概要

レクリエーションプール流水プール・着水プール・ウォータースライダー・川下りスライダー
室内温室プール25m(6コース)、幼児プール
施設内容シャワー室・ロッカー室・ギャラリー・会議室等
使用期間屋内プール(年中)
レクリエーションプール(5月〜9月)
※レクレーションプールの使用期間中、夏休みを除く期間については、
毎週土曜日・日曜日及び祝日のみの開場となります。
休場日毎週月曜日 年末年始(12/29~1/3)
※但し、祝祭日の場合は営業し、翌日の火曜日がお休みとなります。
公式サイトhttp://www.recreationpool-sports-itoman.com

糸満西崎プールの料金

幼児260円
小・中・高校生530円レジャープール開園時
390円レジャープール閉園時
大学生・一般800円レジャープール開園時
670円レジャープール閉園時
付添見学者390円

糸満西崎プールの場所

近くにアウトレットモールあしびなーもあるので、帰りに寄るのも良いですね!

糸満西崎プールの詳細はこちら

【2023年夏】沖縄レジャープール・糸満西崎プール・25m屋内温水プールも完備!ウォータースライダー、流れるプールで親子一緒に遊べる!感染症対策もバッチリ!沖縄南部・日帰り

レジャープール@ユンイチホテル南城

沖縄南部の南城市佐敷の丘!絶景オーシャンビューのユインチホテル南城のレジャープール&屋内プールを紹介します。近くには、斎場御嶽など観光スポットもあるので、観光がてらプールに遊びに来るのもいいかもしれません!もちろん親子で一緒に楽しめますよ。

ユインチホテル南城のプールの概要

レジャープールウォータースライダー・流れるプール
屋内温水プール25mプール(5レーン)・ジャグジー
使用期間屋内プール(年中)
公式サイトhttps://www.yuinchi.jp/activity/pool/

※レジャープールの使用期間は、情報解禁次第記載します。

ユインチホテル南城のプールの料金

レジャープール大人(中学生以上)1200円
小学生900円
3歳以上700円
屋内温水プール大人(中学生以上)600円
小学生400円
3歳以上200円
見学200円

ユインチホテル南城のプールの場所

沖縄県総合運動公園レクリエーションプール

沖縄本島中部の沖縄市泡瀬にある沖縄県立総合運動公園のレクリエーションプールは、来月5月より始まります。沖縄本島には何個か流れるプールがありますが、ここの流れるプールは最大級の大きさです。

沖縄県立総合運動公園のレクリエーションプールの概要

屋外プール流水プール、回転式ウォータースライダー、渓流下り、幼児プール、せせらぎプール
時間5・6・9月:9:30~18:00(土日祝日のみ)
7・8月:9:30~18:30(屋外プール)

沖縄県総合運動公園レクリエーションプールの利用料金

内容当日券回数券(11枚つづり)
一般・学生(18歳以上)870円8700円
高齢者(65歳以上)430円4300円
児童(小・中・高)310円3100円
幼児(小学生未満)100円1000円
2歳以下無料無料

沖縄県総合運動公園レクリエーションプールの場所

沖縄県総合運動公園レクリエーションプールの詳細はこちら

沖縄レジャープール・沖縄県総合運動公園レクリエーションプール・親子で遊べる!ウォータースライダー・流れるプール・沖縄中部・日帰り【2023年夏】

ガーデンプール@オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパ

全長170mに及ぶオリエンタルホテル沖縄のガーデンプールは県内最大級の広さ。

ガゼボから直接出入りできる深いプールや、なだらかなスロープが浜辺の波打ち際を思わせるプールのほか、小さなお子様でも安心してご利用いただける子供用プールも完備されています。また、中央には長さ47.5mのロングウォータースライダーもお楽しみいただけます。

東シナ海に沈むサンセットを一望できるジャグジーやサウナで、リラックスタイムを心ゆくまで満喫してください。夜にはナイトプールも楽しめます。

ガーデンプール@オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパの概要

場所1F(屋外)
散策時間(通年)プールサイド  7:00~22:00
遊泳期間・時間2023/4/28~2023/6/30 9:00~21:00(一部エリアのみ)
2023/7/1〜2023/8/31 8:00~21:00
2023/9/1〜2023/9/30 9:00~21:00
2023/10/1~2024/1/2 13:00~21:00(一部エリアのみ)
ホットプールC,D エリアは季節に合わせ、適温に調整

ガーデンプール@オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパの利用料金


宿泊者
ビジター
大人
(13歳以上)
ビジター小人
(7歳以上)
スパジムインドアプールガーデンプール
プール無料3000円1500円
スパ&フィットネス無料3000円1500円
スパ&フィットネス&プール無料5000円2500円

ガーデンプール@オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパの詳細はこちら

全長170m県内最大級の広さ!オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパのガーデンプール・沖縄レジャープール・ウォータースライダー・沖縄北部・日帰り【2023年夏】

沖縄の水遊び場・川遊び場

ここでは、沖縄県各地の自然の水遊び場を紹介します。
プールや海に行くのもいいですが、川で遊ぶのもまたいいかも!自然に触れることで、心も体も休まります!

嘉手志川(かでしがわ)

沖縄の夏は海やプールも良いけど、無料で遊べて気持ちが良い嘉手志川(かでしがわ)もオススメ水遊び・川遊びスポット。糸満や、周辺の地域の人には有名な場所ですが、那覇の人は知っている人は少ないんじゃないでしょうか!?

嘉手志川(かでしがわ)の特徴

水がとても冷たくて、透明でとても綺麗「かでしがわ」。オタマジャクシや小魚もいるので、子供達は捕まえるのに夢中になります。自然体験ができる嘉手志川は幼児の体験型知育にも最適。

  • 水深:浅いので小さな子供達にはオススメな水遊び・川遊び場です。ただ、だからといって目を離さないでくださいね。水辺の遊びは何がおこるかわかりません。
  • 雰囲気がいい:どこかのんびり時間が流れる嘉手志ガー。昔の沖縄はどこいってもこういう風景が多かった気がします。小エビやカニや小魚なども棲んでいて、アミを持ってそれらを採っている子や、池で真っ裸で泳いでいる子供もいます。
  • 那覇や豊見城からも近い:プールや海で長時間遊ぶ時間がなくても、ここなら30分くらい遊ぶ程度でも十分です!水もサラサラしていてキレイなのでシャワーに浴びなくてもタオル一枚あれば大丈夫です。

◆嘉手志川(かでしがわ)の詳細はこちら

【2023年夏】夏の子供にオススメ!!無料水遊び場「かでしがわ」嘉手志川(沖縄県糸満市)南部・幼児川遊び

与座川(ヨザガー)

首里王朝時代に造られた、水量の豊かさで知られる湧泉。大正時代には製糖用の水車が置かれ、戦前まで利用されていたが、現在は子ども用のプールと滝がある公園になっている。

首里王朝時代に造られた、水量の豊かさで知られる湧泉。大正時代には製糖用の水車が置かれ、戦前まで利用されていた。現在は子ども用のプールと滝がある公園になっている。

与座川(ヨザガー)の特徴

  • アクセスがいい:那覇から15分。与座川まで、道も混んでいないことから、南風原、那覇からのアクセスは抜群です。あまり知られていないポイントなので、道も混まないし、駐車場も数台停められるので、色々安心!
  • トイレが近い:与座川(ヨザガー)から徒歩1分の場所にあります。
  • 上段プール:水深が浅く、子供達でも安心して遊べます。
  • 中段プールがおすすめ:コケがありますが、おたまじゃくしも泳いでいたり、普通のプールよりも子供たちは楽しいかもしれません。
  • 与座川の滝:自然に近い感じで残っているのですが、水の勢いが強いので、4歳5歳は危ないかもしれません。大人も一緒に入ってください。

◆与座川(ヨザガー)の詳細はこちら

【2023年夏】コスパ最強!!糸満の与座川(ヨザガー)自然のプール。駐車場アリ/子供の水遊び・川遊びに最適な公園

比地川

国頭村やんばるの森にある川遊び場、比地大滝キャンプ場にある比地川。この川の上流の滝は、沖縄本島内では一番の高さ25.7mを誇り、水量が豊富です。その豊かな水量に恵まれた比地川にはさまざまな動植物が生息しています。

やんばるの豊かな自然の中で快適なキャンプが楽しめる施設やトレッキングコースもあり、アウトドアやレクリエーションで遊べる場所です。

少し大きな川で、深いところもあると思うので、小さなお子様が遊ぶ時は、大人も一緒に入ってくださいね。

比地川で遊ぶ時の装備

  • 濡れてもいい服装と靴
  • タオル
  • 着替え
  • 帽子
  • 飲み物
  • 虫除けスプレー、など

垣花樋川

全国名水百選に選ばれた垣花樋川は、南城市玉城の高台にあり、周辺には水田が広がるのどかなところです。
夏になると「垣花樋川(かきのはなひーじゃー)」には地元の子供たちが集まり、カニやヤドカリ、エビにウナギなど沢山の生き物を捕まえては、キャッキャいっています。

垣花樋川の特徴

  • 水深:川の深さは大人のふくらはぎほどなので、小さい子どもでも遊びやすいですが、水遊びは何が起こるかわからないので、気をつけてくださいね。
  • オーシャンビュー:川の傍にある木製ベンチから見える海には、うっとりします。
  • 石畳:敷地内は昔ながらの石畳でゴツゴツなので、歩きやすく滑りにくい靴がオススメです。

塩川

本島北部の本部町もとぶちょうにある塩川は、スガーと呼ばれ、全長は約300mで日本一短い川です。その名の通り、川の水が塩っぽく、世界的に見ても、南米プエルトリコと沖縄県本部町の2ヶ所だけしかないという!魚、エビ、貝などの生き物や、シオカワモッカという珍しい藻が生息していて、生き物が好きな子供にはワクワクを感じされること間違いないでしょう!

ター滝

沖縄の川遊び場を紹介する上で、行っておきたい場所が大宜味村のター滝です。亜熱帯の植物や岩石など、沖縄の大自然に囲まれた大きな滝で、ジャングルに来たような気分を味わうことができます。また、ダイナミックな滝を間近で眺めれば、心も体もリフレッシュすることができること間違いなし!

ター滝の特徴

  • 往復2時間:川の中を歩いていくリバートレッキングコースがおすすめです。ゆっくり歩いて往復2時間かかるとのこと。途中、少し不安定な足場がありますが、冒険しているようにワクワクドキドキしながら楽しめます。川用のトレッキングシューズはくことおすすめします。
  • 無料コース:お金かからず、リバートレッキングが楽しめます。初心者や子供たちがチャレンジする精神を養えます。
  • 看板通り進めば大丈夫:片道ゆっくりで1時間ですとそれなりの距離がありますが、看板通り進めば、道に迷うことなく進めます。
  • 遊ぶ場所が多い:道中、飛び込みエリアやターザンロープで遊ぶ場所もあります。存分に自然を味わいながら遊んでください。

源河川

「かわ」という意味の持つ漢字が2個入っている面白い名称の源河川は大宜味村の手前の名護市源河にあります。全長12.8kmのある源河川は、国の天然記念物・リュウキュウアユの産地として有名な川です。かつて、開発工事の影響で、リュウキュウアユが絶滅危機に陥ってしまいました。

しかし、現在は地元民の復元活動のおかげで、源河川にリュウキュウアユが戻りつつあります。源河川にはリュウキュウアユを取ること禁止の注意書き看板も設置し、保護活動も行っているとのことです。

源河川の特徴

  • 幼児も楽しめる浅瀬エリア:源河川には、幼児にぴったりの浅瀬のエリアもあります。幼児が川に入っても溺れる心配のないエリアですが、川遊びは何が起こるかわからないこともあるので、見守ることおすすめします。
  • ターザンロープで遊べる:子供に人気なのがターザンロープ。大人でも楽しめるようなので、親子で遊んでも楽しいはずです!
  • 色んな生き物と触れ合える:天然記念物のリュウキュウアユの他にも、源河川にはオタマジャクシやエビ、イモリなどに出会えるチャンスがあります。源河川には、水のきれいなところにしか生息していない生き物が泳いでいます。

まとめ:週末・夏休みは親子で一緒に遊べて、日帰りできるプールや水遊び場に行こう!

今回は、週末や夏休みに親子で遊べる、プールや川などの水遊び場を紹介しました。プールは2023年4月中旬現在では開いてないところも多いので、まず川遊びなどして、プールがスタートしたら遊びに行ってもいいですね。しかも日帰りができるということで、地元の人はもちろん、沖縄観光旅行に来ている親子も楽しめること間違いなし!

コメント

タイトルとURLをコピーしました